『横浜 屋根修理 屋根工事』屋根っちです!横浜市金沢区で屋根葺き替え工事着工しました!福泉工業「シルキーG2」の本体貼り|④金属屋根材(ガルバリウム鋼板)を施工しました

【横浜市金沢区|屋根葺き替え工事 福泉工業シルキーG2】
こんにちは、横浜市の屋根屋の『屋根っち』です!
今回も引き続き、横浜市金沢区で施工した築40年のお住まいの屋根葺き替え工事をご紹介します。
今回の屋根リフォームでは、既存のグレーのコンクリート瓦を撤去し、雨漏りによって劣化していた部分の屋根下地を補修。
根太の補強を行い、12mmベニヤ合板を施工しました。
さらに、その上から日新工業「カッパ23」ゴムアスルーフィングを施工し、いよいよ新しい屋根材を取り付ける工程へ進みます。
今回使用する屋根材は、福泉工業の「シルキーG2」です。
これまでのコンクリート瓦屋根から金属屋根材へ葺き替えることで、お住まいの屋根が大きく生まれ変わっていきます。
今回は、シルキーG2の本体貼り途中から、本体を貼り上げるまでの施工工程を、写真とともにご紹介します。
それでは、横浜市金沢区の屋根葺き替え工事④、スタートです!
屋根下地補強とルーフィング施工が完了しいよいよ本体貼りへ
前回の③では、既存のコンクリート瓦を撤去した後、雨漏りがあった部分の野地板を撤去し、根太の補強を行いました。
その後、12mmベニヤ合板を施工して屋根下地を整え、屋根全体に日新工業「カッパ23」ゴムアスルーフィングを施工しました。
【写真:12mmベニヤ合板施工後】

【写真:カッパ23ゴムアスルーフィング施工後】
ここまでの工程で、新しい屋根材を施工するための下準備が整いました。
屋根葺き替え工事では、屋根材を貼る工程が目立ちますが、実際にはその前の下地工事や防水工事も非常に重要です。
今回の工事でも、
既存瓦撤去
↓
屋根下地確認
↓
雨漏り部の野地板撤去
↓
根太補強
↓
12mmベニヤ合板施工
↓
カッパ23施工
↓
シルキーG2本体施工
という順番で工事を進めています。
そして今回は、いよいよ新しい屋根の表面となるシルキーG2を施工していきます。
福泉工業「シルキーG2」を施工
今回の屋根葺き替え工事で採用したのが、福泉工業の「シルキーG2」です。
【写真:シルキーG2施工前 既存瓦】



既存の屋根はグレーのコンクリート瓦でしたが、今回の葺き替えによって金属屋根へ変更します。
屋根材は住宅を雨や風から守る重要な部分です。
そのため、屋根材のデザインだけではなく、屋根の形状や下地、防水、棟部分など、全体の納まりを考えながら施工していく必要があります。
今回も、事前に屋根下地をしっかり整えたうえで、シルキーG2の本体施工に入ります。
金属屋根への葺き替えで屋根の印象も大きく変わります
屋根は住宅の中でも非常に大きな面積を占める部分です。
そのため、屋根材を変更すると、お住まい全体の印象も大きく変わります。
今回の既存屋根はグレーのコンクリート瓦でした。
長年使用してきた屋根を撤去し、新しいシルキーG2を施工することで、屋根全体がすっきりとした印象に変わっていきます。
【写真:シルキーG2施工途中】



屋根リフォームでは、外観をきれいにすることももちろん大切ですが、屋根本来の役割である「雨から建物を守る」という部分も非常に重要です。
今回の工事では、屋根材の交換だけではなく、雨漏り部分の下地補修やルーフィングの施工まで行っています。
シルキーG2の本体貼りをスタート
いよいよシルキーG2の本体貼りです。
【写真:シルキーG2本体貼り開始】



新しい屋根材を順番に施工していきます。
屋根材を取り付ける際には、屋根の形状や各部の納まりを確認しながら作業を進めていきます。
屋根は平らな一枚の面ではありません。
屋根の勾配や軒先、ケラバ、棟など、さまざまな部分があります。
そのため、本体を貼るだけでは屋根工事は完成しません。
屋根材本体の施工と同時に、各部の納まりを考えながら工事を進めていく必要があります。
本体貼り途中の屋根を確認
シルキーG2の施工が進むと、少しずつ新しい屋根の形が見えてきます。
こちらが本体貼り途中の状態です。
既存のコンクリート瓦を撤去した状態とは大きく雰囲気が変わってきました。
屋根葺き替え工事では、既存屋根材を撤去して下地を補修し、防水紙を施工した後に新しい屋根材を取り付けます。
そのため、施工途中の屋根を見ると、
「屋根が一から作り直されている」
ことがよく分かります。
普段は見ることのできない屋根の内部まで補修しているため、完成後には見えなくなる部分も多くあります。
だからこそ、各工程を丁寧に施工していくことが重要です。
屋根材をしっかり施工して雨水の侵入を防ぐ
屋根工事で重要なのが、屋根材と各部材の納まりです。
屋根は常に雨や風、紫外線などの影響を受けます。
特に横浜市では、台風や強風、大雨などの際に屋根へ大きな負担がかかることがあります。
そのため、屋根材本体だけでなく、棟や端部なども含めて適切に施工する必要があります。
今回の工事では、シルキーG2本体を施工した後、次の工程で棟メンド、棟木下地、板金棟を施工していきます。
屋根の頂上部分である棟は、雨仕舞いを考えるうえでも重要な部分です。
本体貼りが完了したら、棟部分の施工へと進みます。
屋根葺き替え工事は本体を貼って終わりではありません





「屋根材を貼り終われば屋根工事は完了」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、実際の屋根葺き替え工事では、本体施工後にも重要な工程が残っています。
今回の工事では、
シルキーG2本体貼り
↓
棟メンド施工
↓
棟木下地施工
↓
板金棟施工
↓
屋根仕上げ
という流れで完成へ進んでいきます。
特に屋根の棟部分は、屋根の頂点にあたるため、雨風の影響を受けやすい場所です。
そのため、棟部分を適切に納めることも屋根工事の重要なポイントです。
次回⑤では、この棟部分の施工について詳しくご紹介します。
屋根リフォームで重要な「雨仕舞い」
屋根工事では「雨仕舞い」という言葉があります。
雨仕舞いとは、雨水が建物内部へ入り込まないように、屋根材や板金、防水紙などを適切に納め、雨水を外へ流すための考え方です。
屋根材そのものがきれいに貼られていても、各部の納まりが適切でなければ、雨水が侵入する原因になる可能性があります。
そのため、屋根葺き替え工事では、
- 屋根下地
- ルーフィング
- 屋根材
- 軒先
- ケラバ
- 棟
- 板金部分
などを総合的に考えて施工する必要があります。
今回も本体貼りだけではなく、次の工程で棟部分を仕上げていきます。
屋根雨漏り修理では屋根全体の状態確認が大切
今回のお住まいでは、既存屋根の一部に雨漏りによる下地の劣化が確認されました。
そのため、単純な屋根材交換だけではなく、雨漏り部分の野地板を撤去し、根太補強、12mmベニヤ合板施工まで行っています。
屋根雨漏り修理では、雨漏りが発生している部分だけを見て判断するのではなく、屋根全体の状態を確認することが大切です。
雨水は屋根材の下を移動することがあるため、室内に現れた雨漏り箇所と、実際の侵入箇所が違う場合があります。
そのため、
雨漏り確認
↓
屋根点検
↓
原因確認
↓
必要な部分の屋根修理
↓
下地補修
↓
防水施工
というように、原因を考えながら施工することが重要です。
今回の工事でも、既存屋根を撤去したことで、雨漏りによって劣化していた部分を確認し、適切な下地補修を行うことができました。
「屋根修理」と「屋根葺き替え」は屋根の状態に合わせて選択
屋根工事には、屋根修理、部分補修、屋根塗装、屋根カバー工事、屋根葺き替えなど、さまざまな方法があります。
例えば、屋根材の一部だけに破損がある場合には、部分的な屋根修理で対応できることがあります。
一方、屋根全体の劣化が進んでいる場合や、雨漏りによって下地まで傷んでいる場合には、屋根葺き替え工事が選択肢となることがあります。
また、既存屋根を撤去せずに新しい屋根材を重ねる屋根カバー工事が適しているケースもあります。
どの工法が適しているかは、築年数だけで決めるのではなく、
「現在の屋根がどのような状態なのか」
を確認することが重要です。
今回のお住まいは築40年で、既存屋根材の状態だけでなく、雨漏りによる下地の劣化もあったため、屋根葺き替え工事を行っています。

シルキーG2本体貼り上げ
屋根全体にシルキーG2を施工していきます。
【写真:シルキーG2本体貼り上げ途中】

【写真:シルキーG2本体貼り上げ完了】

本体の施工が進み、屋根全体が新しい金属屋根へと変わりました。
既存のグレーのコンクリート瓦を撤去した施工前と比べると、屋根の印象が大きく変わったことが分かります。
ここまでで屋根本体の施工は大きく進みましたが、まだ屋根工事は完了ではありません。
次は、屋根の頂上部分である棟の施工へ進みます。
次回は棟メンド・棟木下地・板金棟の施工
今回の④では、福泉工業シルキーG2の本体貼り工事をご紹介しました。
施工前のコンクリート瓦屋根から、下地補強、防水施工を経て、新しい金属屋根材へと姿を変えていきました。
今回のポイントは、屋根材本体を貼る前に、
雨漏り部の野地板撤去
→ 根太補強
→ 12mmベニヤ合板施工
→ カッパ23施工
という下地・防水工事を行っていることです。
屋根材を新しくするだけではなく、その下の部分までしっかり施工することで、新しい屋根を長く使用できるように仕上げていきます。
そして次回はいよいよ、屋根の重要部分である棟の施工です。
⑤「棟メンド・棟木下地・板金棟を施工!シルキーG2屋根の棟仕上げ」
次回は、
- 棟メンド
- 棟木下地
- 板金棟
の施工について、写真とともに詳しくご紹介します。
今回の屋根葺き替え工事の施工内容
施工場所: 横浜市金沢区
建物: 築40年
既存屋根: グレーのコンクリート瓦
工事内容: 屋根葺き替え工事
新規屋根材: 福泉工業 シルキーG2
屋根下地: 12mmベニヤ合板
防水紙: 日新工業 カッパ23 ゴムアスルーフィング
既存雨漏り部: 野地板撤去・根太補強
今回の工程: シルキーG2本体貼り

施工写真
【写真:シルキーG2施工前】
【写真:シルキーG2本体貼り開始】
【写真:シルキーG2本体貼り途中】
【写真:シルキーG2本体貼り上げ】
【写真:シルキーG2施工状況】
横浜市金沢区で屋根工事・屋根修理をご検討の方へ
屋根は普段、地上からしか見ることができないため、劣化していても気付かないことがあります。
特に築30年、築40年と年数が経過している住宅では、屋根材だけではなく、屋根下地や防水紙なども経年劣化している可能性があります。
また、
「最近、屋根が古くなってきた」
「瓦が割れている」
「雨漏りが発生した」
「天井にシミがある」
「台風の後から雨漏りするようになった」
「屋根カバー工事と屋根葺き替え工事のどちらがいいか分からない」
という場合には、まず屋根の状態を確認することが大切です。
屋根の状態によっては部分的な屋根修理で対応できる場合もありますし、劣化が進んでいる場合には屋根葺き替え工事や屋根カバー工事が必要になる場合もあります。
今回の横浜市金沢区の現場では、築40年のコンクリート瓦屋根を撤去し、雨漏り部分の下地を補修。
12mmベニヤ合板とカッパ23で屋根下地・防水を整えたうえで、福泉工業シルキーG2を施工しています。
屋根リフォームは、屋根材を選ぶことだけではなく、屋根下地・防水・棟・板金などを含めたトータルの施工が重要です。
横浜市金沢区をはじめ横浜市内で、屋根工事・屋根修理・屋根葺き替え・屋根カバー工事・屋根雨漏り修理・屋根リフォーム・屋根点検をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
次回は、屋根の頂上部分にあたる棟メンド・棟木下地・板金棟の施工をご紹介します!
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