『横浜 屋根修理 屋根工事』屋根っちです!【横浜市瀬谷区|築30年】屋根カバー工事|棟メンド施工・2F屋根をシルキーG2ブラックで仕上げ④

【横浜市瀬谷区|築30年】屋根カバー工事④|棟メンド施工・2F屋根をシルキーG2ブラック仕上げ!
こんにちは、横浜市の屋根屋の『屋根っち』です!
今回も前回に引き続き、横浜市瀬谷区・築30年住宅の屋根リフォーム工事をご紹介します。
前回③では、既存のコロニアル屋根に防水シートを施工したあと、福泉工業の「シルキーG2」ブラックを本体施工する工程をご紹介しました。
今回は、その続きです。
2F屋根のシルキーG2本体施工が進み、屋根の形が少しずつ完成してきました。
今回は、
棟メンドの施工
↓
棟部分の仕上げ
↓
2F屋根のシルキーG2施工
↓
2F屋根の仕上がり確認
までをご紹介します。
屋根工事では、屋根材を貼って終わりではありません。
特に屋根の頂上部分となる棟は、複数の屋根面が交わる重要な場所です。
そのため、屋根カバー工法では本体屋根材の施工だけではなく、棟部分の防水・雨仕舞いを考えた施工が重要になります。
今回も一つ一つの工程を確認しながら、2F屋根を仕上げていきます。
2F屋根のシルキーG2本体施工が進みました
前回の記事では、福泉工業「シルキーG2」ブラックの本体施工をご紹介しました。
今回の現場は築30年ほど経過したコロニアル屋根。
既存屋根には、コケ・カビや割れ、ひび割れなどの経年劣化が確認されていました。
そこで今回は、既存屋根を撤去する屋根葺き替えではなく、既存屋根を活かした屋根カバー工法でリフォームしています。
既存棟板金を撤去し、屋根の状態を確認。
その後、KMEWのゴムアスルーフィング タフガードを施工。
そして、その上から福泉工業のシルキーG2ブラックを施工しています。
ここまで施工が進むと、古いコロニアル屋根はほとんど見えなくなり、新しい金属屋根へと姿を変えていきます。
屋根の頂上部分「棟」を施工します
今回の工程で重要になるのが、屋根の頂上部分にある棟です。
屋根は一枚の平らな板ではありません。
複数の屋根面が組み合わさって住宅の形に合わせた屋根を形成しています。
その中でも屋根の頂上部分は、屋根面と屋根面が交わる場所になるため、適切な納まりが必要です。
棟部分には、屋根材だけではなく、
棟下地
棟メンド
棟板金
などの部材を使用して仕上げていきます。
今回も、シルキーG2本体の施工が進んだところで、棟部分の施工へと進んでいきます。
棟メンドを施工



今回の工程では、棟メンドを施工します。
棟メンドは、棟板金の内部などに取り付ける部材で、屋根の棟部分から雨水や風、ゴミなどが入り込むことを抑えるために使用されます。
屋根の棟部分は外から見るとシンプルに見えますが、内部にはさまざまな部材が納まっています。
屋根工事では、このような細かな部分の施工も重要です。
特に屋根カバー工法では、新しい屋根材を施工したあと、棟部分をどのように納めるかによって屋根全体の仕上がりが変わります。
棟メンドを適切に施工し、その上から棟板金を納めていきます。
なぜ棟部分の施工が重要なのか?


なぜ屋根の棟部分が重要なのでしょうか?
なぜ① 屋根面が交わる場所だから
棟は、複数の屋根面が合わさる部分です。
そのため、屋根材だけでなく板金などを組み合わせて納める必要があります。
なぜ② 雨風の影響を受ける部分だから
屋根の頂上部分は、雨だけではなく強い風の影響も受けます。
そのため、棟板金や下地などを適切に施工することが大切です。
なぜ③ 屋根全体の雨仕舞いに関係するから
屋根工事では、雨水を住宅内部へ侵入させず、屋根の外側へ適切に流すことが重要です。
そのため、屋根本体だけではなく、棟やケラバ、軒先などの端部まで含めて施工する必要があります。
つまり、屋根材を貼ることだけが屋根工事ではありません。
屋根全体の納まりを考えて仕上げることが重要なのです。
シルキーG2ブラックと棟部分をしっかり納めます



今回使用しているのは、福泉工業のシルキーG2ブラックです。
シルキーG2は、ガルバリウム鋼板を使用した金属屋根材で、屋根カバー工法にも使用されている屋根材です。
今回のような築30年程度のコロニアル屋根をリフォームする場合、既存屋根の状態を確認したうえで、カバー工法という選択肢を検討することができます。
ただし、すべての住宅で屋根カバー工法ができるわけではありません。
既存屋根の下地の状態や雨漏りの有無、屋根の形状などによっては、屋根葺き替え工事が必要になる場合もあります。
そのため、まずは現地調査で屋根の状態を確認することが重要です。
2F屋根の仕上げへ
棟メンドなどの施工を進めながら、2F屋根全体を仕上げていきます。
本体のシルキーG2が施工されると、これまでのコロニアル屋根とは大きく印象が変わります。
今回のカラーはブラック。
屋根全体が黒で統一されることで、住宅の外観が引き締まった印象になります。
屋根リフォームでは、雨漏り対策や耐久性だけではなく、住宅全体の外観も大切なポイントです。
屋根は住宅の中でも大きな面積を占めるため、屋根材の色によって建物全体の印象も変わります。
今回のシルキーG2ブラックも、落ち着いた雰囲気の屋根に仕上がっていきます。
屋根カバー工法は「最後の納まり」が重要


屋根カバー工事では、屋根材を施工していく工程に目が行きがちです。
しかし、実際には、
軒先
ケラバ
棟
谷
壁際
など、それぞれの部分を適切に納める必要があります。
特に屋根の端部や棟は、屋根材だけでは納められない場所も多く、板金部材などを使用して仕上げます。
今回もシルキーG2本体だけではなく、棟部分まで確認しながら2F屋根を完成させていきます。
屋根工事は、屋根材を貼り終えた時点が完成ではありません。
各部の納まりを確認して、はじめて一つの屋根として仕上がります。
屋根雨漏り工事では「棟」も確認します
屋根の雨漏りというと、屋根材の割れやひびなどをイメージされる方も多いと思います。
もちろん屋根材の劣化も確認する必要があります。
しかし、雨漏りの原因はそれだけではありません。
棟板金
板金の取り合い
屋根材の重なり
防水シート
下地
など、さまざまな場所を確認する必要があります。
特に屋根の棟は、複数の屋根面が交わる部分。
そのため、屋根雨漏り修理では、棟部分の状態を確認することも重要です。
今回の現場では、既存棟板金を撤去したうえで、新しい屋根材と棟部分を施工しています。
築30年の屋根を新しい金属屋根へ
今回の住宅は築30年。
既存屋根はコロニアルでした。
長年の紫外線や雨風によって、コケ・カビや割れ、ひび割れなどの劣化が確認されています。
今回の屋根カバー工事では、既存屋根を活かしながら、新しい防水シートと金属屋根材を施工しています。
そして、2F屋根については、
ゴムアスルーフィング
↓
シルキーG2ブラック
↓
棟メンド・棟部分の施工
と進み、仕上げの段階へ入ってきました。
屋根全体が新しくなっていく様子を見ると、屋根リフォームの変化を実感できます。
屋根葺き替えではなくカバー工法を採用
今回採用したのは屋根葺き替え工事ではなく屋根カバー工法です。
屋根葺き替えは、既存の屋根材を撤去して新しい屋根材を施工する工法です。
一方、屋根カバー工法は、既存屋根を活かして新しい屋根材を重ねて施工する工法です。
どちらにも適したケースがあります。
今回の現場では、既存屋根の状態を確認したうえで、屋根カバー工法によるリフォームを行っています。
屋根の状態によっては、カバー工法ではなく葺き替え工事が必要になることもあります。
そのため、
「築30年だからカバー」
「古いから葺き替え」
というように年数だけで決めるのではなく、実際の屋根を確認することが重要です。
2F屋根が完成しました
棟部分の施工まで進み、2F屋根が仕上がってきました。
既存のコロニアル屋根から、シルキーG2ブラックの金属屋根へ。
屋根の見た目も大きく変わりました。
もちろん、見た目だけではありません。
今回の工事では、
既存屋根の確認
既存棟板金の撤去
ゴムアスルーフィング施工
シルキーG2本体施工
棟メンド施工
棟部分の仕上げ
という工程を行っています。
屋根カバー工法では、完成すると見えなくなる部分も多いため、施工途中での確認が非常に重要です。
次回は1F屋根の工事へ!
今回の④では、棟メンドの施工から2F屋根の仕上げまでをご紹介しました。
2F屋根については、新しい防水シートを施工し、その上からシルキーG2ブラックを施工。
さらに棟部分を仕上げることで、2F屋根が完成しました。
そして、次はいよいよ1F屋根の施工へ進みます。
1F屋根も、基本的な工程は同じですが、既存屋根の状態を確認したうえで、
既存屋根確認
↓
屋根下地確認
↓
ゴムアスルーフィング施工
↓
シルキーG2本体施工
↓
棟・板金施工
↓
屋根仕上げ
と進めていきます。
次回⑤では、1F屋根の下地確認からKMEWゴムアスルーフィング施工、そしてシルキーG2ブラックの施工・仕上げまでを一気にご紹介します。
2F屋根に続いて、1F屋根もどのように新しい金属屋根へ変わっていくのか、ぜひご覧ください。
横浜市瀬谷区で、
屋根工事・屋根カバー工事・屋根カバー工法・屋根葺き替え・屋根リフォーム・屋根修理・雨漏り修理・金属屋根・板金工事
をご検討中の方は、ぜひ次回もご覧ください。
横浜市で屋根工事・屋根リフォームをご検討中の方へ
築20年、築30年と住宅の築年数が経過すると、
「屋根の色が変わってきた」
「コケが生えている」
「屋根材にひびがある」
「棟板金が気になる」
「雨漏りが心配」
など、屋根についてのお悩みが出てくることがあります。
屋根の劣化をそのままにしてしまうと、屋根材だけではなく、下地や防水部分まで影響する可能性があります。
そのため、屋根に気になる症状がある場合には、一度専門業者による点検をおすすめします。
当社では横浜市を中心に、
屋根修理
屋根カバー工事
屋根カバー工法
屋根葺き替え
屋根リフォーム
雨漏り修理
板金工事
金属屋根工事
などに対応しています。
屋根の状態を確認したうえで、お住まいに適した工事方法をご提案いたします。
「屋根カバーと葺き替えの違いが分からない」
「築30年だけど、屋根塗装で大丈夫?」
「コロニアル屋根のひび割れが気になる」
「雨漏りしている」
「一度屋根を点検してほしい」
という方も、お気軽にご相談ください。
今回の工事概要
- 施工場所: 横浜市瀬谷区
- 築年数: 約30年
- 既存屋根: コロニアル
- 既存屋根の状態: コケ・カビ、割れ、ひび割れ
- 施工内容: 屋根カバー工事・屋根リフォーム
- 防水シート: KMEW ゴムアスルーフィング タフガード
- 新規屋根材: 福泉工業 シルキーG2
- カラー: ブラック
- 今回の工程: 棟メンド施工・2F屋根仕上げ
- 工法: 屋根カバー工法
横浜市の屋根工事・外壁塗装工事の専門店「屋根っち」
横浜市・横須賀市で、
屋根工事・屋根修理・屋根リフォーム・屋根カバー工事・屋根カバー工法・屋根葺き替え・雨漏り修理・板金工事・金属屋根工事
をご検討中の方は、ぜひ当社へご相談ください。
現地調査・お見積もりは無料です。
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横浜市の屋根工事・外壁塗装工事の専門店
エクセレントショップ横浜『屋根っち』でした。
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