『横浜 屋根修理 屋根工事』エクセレントショップ横浜の屋根っちです!⑥シルキーG2ブラックの仕上げ!棟面戸・棟木下地・棟板金を施工して完成!

【鎌倉市築40年屋根葺き替え工事・シルキーG2本体仕上げ】
こんにちは、横浜市の屋根屋、エクセレントショップ横浜「屋根っち」です!
今回は、鎌倉市で施工させていただいている、築40年のお住まいの屋根葺き替え工事をご紹介します。
これまでの記事では、台風によって棟板金の一部が飛散したことをきっかけに行った屋根点検から、既存のコロニアル屋根の解体、12mmベニヤ合板による下地補強、タジマの防水ルーフィング「PカラーEX」、そして福泉工業「シルキーG2 ブラック」の本体施工までをご紹介してきました。
今回は、いよいよ屋根の仕上げ工程です!
新しい屋根材の本体施工が終わったら、屋根の頂部にあたる棟部分を仕上げていきます。棟面戸、棟木下地、棟板金を施工し、屋根全体を完成させるまでの様子をお伝えします。
鎌倉市や横浜市周辺で屋根葺き替え工事、屋根修理、屋根リフォームをご検討中の方は、ぜひ参考にしてください。
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鎌倉市の屋根葺き替え工事|シルキーG2ブラックの本体施工が完了!
今回のお住まいでは、既存のコロニアル屋根を撤去し、下地を整えたうえで新しい屋根材を施工してきました。
採用した屋根材は、福泉工業の「シルキーG2 ブラック」です。
屋根の本体部分に新しい金属屋根材が張られると、屋根全体の印象が大きく変わってきます。しかし、屋根工事は屋根材を張り終えたら完了というわけではありません。
屋根の頂部にあたる棟部分も、雨水の浸入を防ぎ、屋根を適切に納めるための大切な仕上げ箇所です。
そこで今回は、棟面戸や棟木下地、棟板金などの部材を施工し、屋根の仕上げを進めていきます。
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棟面戸を施工|屋根の棟まわりを適切に納めるための工程






屋根の棟部分は、屋根面と屋根面が合わさる頂部です。屋根の形状や使用する屋根材によって、納まりに合わせた部材の施工が必要になります。
今回の工事でも、棟まわりの仕上げとして棟面戸を施工していきます。
棟面戸は、使用する製品や納まりによって役割や施工方法が異なります。屋根の形状に合わせて適切に取り付けることが大切です。
屋根の仕上げ部分は、完成すると部材の多くが見えなくなる場合もあります。そのため、屋根材本体だけでなく、棟まわりの部材についても施工要領に沿って丁寧に作業を進めます。
屋根葺き替え工事では、屋根面だけでなく、こうした細かな部分まで適切に納めることが重要です。
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棟木下地を施工|棟板金を固定するための下地づくり
続いて、棟板金を取り付けるための棟木下地を施工します。
棟板金は、屋根の頂部を覆う金属製の部材です。その棟板金を固定するためには、施工方法に合った下地が必要になります。
今回のお住まいでは、台風によって既存の棟板金が一部飛散していました。現地調査では、棟板金の下にある木下地の腐食も確認されています。
棟板金の飛散は、強風の影響だけでなく、固定する釘やビスの緩み、下地の劣化などが関係している場合があります。
そのため、棟板金が飛んでしまった場合には、板金だけでなく、その下にある下地の状態も確認することが大切です。
新しい屋根に仕上げる際も、棟板金を適切に固定できるよう、必要な下地を整えてから次の工程へ進みます。
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棟板金を取り付け|屋根の頂部を仕上げます!
棟木下地の施工が終わったら、棟板金を取り付けていきます。
棟板金は、屋根の頂部を覆い、棟部分の納まりを仕上げるための重要な部材です。
屋根の頂部は、雨や風の影響を受ける場所でもあります。棟板金の取り付けでは、屋根の形状や使用する部材に合わせて、適切な固定と納まりを確保することが大切です。
今回の工事では、福泉工業「シルキーG2 ブラック」の本体施工に続き、棟まわりの仕上げを進めることで、新しい屋根全体が完成に近づいていきます。
棟板金は、普段は地上から細かな部分まで確認しにくい場所です。しかし、台風などの強風によって飛散すると、落下による危険や雨水の浸入につながるおそれがあります。
屋根の頂部に浮きや外れが見られる場合、また強風の後に板金の一部がなくなっている場合には、無理に屋根へ上らず、専門業者に点検を依頼しましょう。
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築40年のコロニアル屋根がシルキーG2ブラックに生まれ変わりました!
棟面戸、棟木下地、棟板金などの仕上げ工程を進め、屋根葺き替え工事が完成しました。
今回のお住まいでは、築40年のコロニアル屋根を撤去し、12mmベニヤ合板による下地補強、防水ルーフィングの施工、新しい金属屋根材の取り付け、そして棟まわりの仕上げまで行いました。
施工前は、以前に一度塗装されていた赤系のコロニアル屋根に色あせが見られ、台風によって棟板金の一部が飛散している状態でした。
工事では、屋根の状態を確認しながら各工程を進め、福泉工業「シルキーG2 ブラック」で新しい屋根へと仕上げています。
屋根リフォームでは、見た目を新しくするだけでなく、既存屋根の状態に合わせて下地や防水層、棟まわりまで適切に施工することが重要です。
なお、屋根の耐久性や今後のメンテナンス時期は、使用材料や施工状況、周辺環境などによって異なります。定期的に屋根の状態を確認し、必要に応じて点検やメンテナンスを行いましょう。
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台風による棟板金の飛散や屋根の劣化でお困りではありませんか?
今回の工事は、ホームページからお問い合わせをいただいたことがきっかけでした。
台風で棟板金が飛散したため、現地で屋根の状態を確認。棟板金の下地に腐食が見つかったことから、まずは応急処置を行い、その後、屋根全体の葺き替え工事をご依頼いただきました。
屋根の不具合は、台風などの自然災害をきっかけに気づくことも少なくありません。
次のような症状がある場合は、屋根の点検を検討してみてください。
- 台風の後に棟板金が浮いている、または飛散している
- 築年数が経過し、コロニアル屋根の劣化が気になる
- 屋根の色あせや傷みが目立ってきた
- 天井や壁に雨染みがある
- 屋根塗装や屋根カバー工法、葺き替えのどれがよいか分からない
屋根の状態によって適した工事は異なります。塗装で対応できる場合もあれば、屋根カバー工法や屋根葺き替え工事が必要になる場合もあります。
大切なのは、表面の症状だけで判断せず、屋根材や下地、防水層などの状態を確認したうえで、適切な方法を選ぶことです。
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横浜市・鎌倉市周辺の屋根修理・屋根工事は「屋根っち」へ!
エクセレントショップ横浜「屋根っち」では、横浜市を中心に、鎌倉市など周辺地域で屋根修理・屋根工事・屋根葺き替え・屋根カバー工法・雨漏り修理のご相談を承っております。
「台風で棟板金が飛んでしまった」
「築年数が経った屋根を点検してほしい」
「屋根リフォームを検討している」
「雨漏りが心配なので、屋根の状態を確認したい」
このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
現地で屋根の状態を確認し、お住まいに合った修繕方法をご提案いたします。
横浜市・鎌倉市周辺の屋根修理、屋根葺き替え工事、屋根リフォームは、エクセレントショップ横浜「屋根っち」にお任せください!
エクセレントショップ横浜「屋根っち」では、鎌倉市をはじめ、横浜市全域・川崎市・逗子市・横須賀市・藤沢市・三浦市・葉山町などで、屋根修理・屋根工事・屋根リフォーム・屋根カバー工法・屋根葺き替え・雨漏り修理のご相談を承っています。
台風による屋根被害や、築年数が経過した屋根のメンテナンスでお困りの際は、お気軽にご相談ください!
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