『横浜 屋根修理 屋根工事』屋根っちです!⑨横須賀市に築25年住宅の屋根修理(屋根カバー工事 福泉工業シルキーG2)・外壁塗装工事(ハイパービルロックセラ ラジカル制御塗料)着工!シーリング工事(サッシ廻り打ち増し・サイディング目地打ち替え)!

こんにちは、横浜市の屋根屋の『屋根っち』です!
【横須賀市 築25年住宅|屋根工事(福泉工業シルキーG2)・外壁塗装工事(ハイパービルロックセラ ラジカル制御塗料)】
こんにちは、屋根っちです。横須賀市で施工中の築25年住宅の屋根リフォーム・外壁塗装工事をご紹介します。
屋根カバー工事が無事に完了し、今回からはいよいよ外壁塗装工事へと進みます。
最初に行うのは、外壁の防水性能を維持するために欠かせないシーリング工事です。
外壁塗装では塗料ばかりが注目されがちですが、実はシーリング材の劣化は雨漏りや外壁の傷みにつながる大切なポイントです。塗装とあわせて適切に補修することで、建物全体の耐久性を大きく向上させることができます。
サッシ廻りは打ち増し施工で防水性を向上
まずは窓サッシ廻りのシーリングを施工します。
サッシ廻りは既存シーリングを撤去すると防水紙を傷めてしまう可能性があるため、既存シーリングの状態を確認したうえで打ち増し工法を採用しました。
施工前には汚れや劣化部分を清掃し、専用プライマーを塗布して密着性を高めます。
その後、新しいシーリング材を均一に充填し、丁寧にならして仕上げることで、防水性・気密性を回復させます。
窓廻りは雨水が集中しやすい箇所だからこそ、細かな部分まで丁寧な施工を心掛けています。


サイディング目地は打ち替えで新築同様の防水性能へ
続いて、外壁サイディングの目地シーリングを打ち替えしていきます。
目地は建物の揺れや温度変化を吸収する役割があり、紫外線や風雨の影響を受けやすいため、年月とともに硬化やひび割れ、剥離が発生します。
まずは既存シーリング材を丁寧に撤去し、目地内部を清掃します。
その後、目地の両側に養生テープを貼り、専用プライマーを塗布してから新しい高耐久シーリング材を充填します。
最後にヘラでしっかり押さえながら表面を整え、美しく仕上げていきます。
この工程を丁寧に行うことで、外壁からの雨水浸入を防ぎ、建物の耐久性を大きく向上させることができます。


外壁塗装の耐久性はシーリング工事で決まります
シーリング工事は、完成後にはあまり目立たない工程ですが、外壁塗装の寿命を左右する重要な工事です。
どれだけ高性能な塗料を使用しても、シーリングが劣化したままでは雨水が浸入し、建物内部の劣化や雨漏りの原因になることがあります。
当社では、外壁の状態や施工箇所に合わせて「打ち替え」と「打ち増し」を適切に使い分け、メーカー施工基準を遵守した確実な施工を行っています。
見えない部分や細かな工程にも妥協しないことが、長持ちする外壁塗装につながると考えています。



次回はいよいよ外壁塗装へ
シーリング工事が完了し、外壁塗装の下準備が整いました。
次回は、外壁塗装前の養生作業・下塗り(シーラー施工)の様子をご紹介いたします。
横須賀市・横浜市・三浦市・逗子市・葉山町で外壁塗装・屋根塗装・屋根リフォーム・屋根カバー・屋根修理をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
横浜市の屋根工事・外壁塗装工事の専門店 エクセレントショップ横浜『屋根っち』でした。
#屋根カバー工事#屋根工事 #屋根塗装 #屋根リフォーム #屋根修理 #雨漏り修理 #板金工事 #板金屋根 #カバー工法 #葺き替え工事 #スレート屋根 #瓦屋根 #金属屋根 #ガルバリウム鋼板 #屋根メンテナンス #外装工事 #リフォーム工事 #塗装工事 #高圧洗浄 #横浜屋根外壁塗装 #外壁塗装工事
無料相談・無料お見積りはこちら!横浜の屋根・外壁リフォーム【エクセレントショップ横浜】





















