『横浜 屋根修理 屋根工事』屋根っちです!ホームページよりお申し込みのお客様シルキーG2でご契約いただきました!!②『川崎市川崎区 屋根修理 屋根葺き替え』屋根っちです!築25年のコロニアル屋根を調査|色あせ・棟板金の釘浮き・本谷部の雨漏りと雪止め金具の撤去

【川崎市川崎区|築25年のコロニアル屋根・既存屋根の状態確認・雪止め金具撤去工事】
こんにちは、横浜市の屋根屋の『屋根っち』です!
今回は、川崎市川崎区で行う築25年のコロニアル屋根の葺き替え工事についてご紹介します。
既存の屋根はグリーン系のコロニアル屋根です。長年、雨風や紫外線にさらされてきたことで、屋根全体に色あせが見られました。また、アンテナ下部には黒ずみ汚れがあり、板金棟部分では釘浮きも確認できました。




さらに、今回は本谷部から雨漏りが発生していることも重要なポイントです。
新しい屋根材には、福泉工業の「シルキーG2」ブラックを採用し、下地には日新工業のゴムアスルーフィング「カッパ23」を施工する予定です。
屋根葺き替え工事では、新しい屋根材を取り付ける前に、既存屋根の状態を確認し、必要な撤去作業を行うことが大切です。
今回は、既存コロニアル屋根の特徴と劣化状況、そして雪止め金具の撤去工程をご紹介します。
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川崎市川崎区の築25年コロニアル屋根|既存屋根の状態を確認



コロニアル屋根は、住宅で広く使用されてきたスレート系の屋根材です。軽量で施工しやすい一方、長年の紫外線や雨風の影響によって、表面の色あせや汚れなどが見られることがあります。
今回の屋根では、次のような状態が確認できました。
- 屋根全体の色あせ
- アンテナ下部の黒ずみ汚れ
- 板金棟部分の釘浮き
- 本谷部からの雨漏り
これらの症状は、それぞれ原因や対処方法が異なります。見た目の変化だけで判断せず、雨水の流れや屋根の納まりも含めて確認する必要があります。
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屋根全体の色あせ
既存屋根はグリーン系のコロニアル屋根ですが、全体的に色あせが見られました。
屋根は日差しや雨風を直接受けるため、年月の経過とともに表面の色や状態が変化します。
ただし、色あせがあるからといって、必ずしも屋根材そのものがすぐに使えなくなるわけではありません。ひび割れや欠け、反り、下地防水の状態なども含めて、屋根全体の状態を確認することが重要です。
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アンテナ下部の黒ずみ汚れ
アンテナの下部には、黒ずみ汚れが確認できました。
屋根表面の汚れは、雨水の流れやホコリの付着、周囲の環境など、さまざまな要因によって発生することがあります。
黒ずみが見られる場合でも、汚れだけで屋根内部の状態まで判断することはできません。屋根材の劣化や雨水の流れに問題がないか、あわせて確認することが大切です。
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板金棟部分の釘浮き
屋根の頂上部分などに設置される棟板金は、屋根の接合部を覆い、雨水が入り込みにくいようにする重要な部材です。
今回の屋根では、板金棟部分の釘浮きが確認できました。
釘が浮いている場合、固定力が低下している可能性があります。風の影響を受けやすくなったり、板金の浮きや隙間につながったりすることもあるため、固定状態を確認する必要があります。
ただし、釘浮きだけが雨漏りの原因とは限りません。棟板金の下地や接合部分、防水処理なども含めて確認することが重要です。
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本谷部から雨漏りが発生
今回、特に注意したいのが本谷部からの雨漏りです。
本谷とは、屋根面と屋根面が合わさり、雨水が集まって流れる谷状の部分です。多くの雨水が通るため、屋根の中でも防水上、重要な箇所の一つです。
本谷部で雨漏りが発生している場合は、谷部分の板金や防水シート、周辺の屋根材との取り合いなどを確認する必要があります。
雨漏りの原因は、表面から見える部分だけでは特定できないこともあります。屋根材の下にある防水シートや下地の状態も含めて確認し、適切な施工方法を検討することが大切です。
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屋根葺き替え工事に向けて雪止め金具を撤去



既存屋根の状態を確認したら、新しい屋根材を施工するための準備を進めます。
今回は、既存のコロニアル屋根に設置されている雪止め金具を撤去します。
雪止め金具は、屋根に積もった雪が一度に滑り落ちるのを抑えるために設置される部材です。しかし、屋根葺き替え工事では、新しい屋根材を施工するため、既存屋根に取り付けられた金具を撤去する必要があります。

サンダーを使用して雪止め金具を切断
今回の雪止め金具は、サンダーを使用して切断・撤去していきます。
既存の屋根材や周辺部材に不要な負担をかけないよう、施工箇所を確認しながら慎重に作業を進めます。
サンダーを使用する際は、火花や切断片の飛散、周囲への影響にも注意が必要です。現場の状況に合わせて安全対策と養生を行い、周辺の部材を傷めないように作業します。
また、撤去した部分は、新しい屋根材を施工する前に状態を確認することが大切です。
なぜ雪止め金具を撤去するの?
なぜ既存の雪止め金具を撤去するのでしょうか。
それは、新しい屋根材を適切に施工するためです。
なぜ既存の金具が残ったままではいけないのでしょうか。
それは、金具の位置や形状が新しい屋根材の施工に干渉する可能性があり、施工の妨げになることがあるためです。
なぜ撤去後の確認が必要なのでしょうか。
それは、屋根材を新しくするだけでなく、下地や防水シートを適切な状態に整えたうえで施工を進めることが、屋根全体の防水性を確保するうえで重要だからです。
屋根葺き替え工事では、既存部材を撤去する工程も、新しい屋根を長く維持するための大切な準備となります。

新しい屋根材は福泉工業「シルキーG2」ブラック
今回の葺き替え工事で使用する新しい屋根材は、福泉工業の「シルキーG2」ブラックです。
グリーン系だった既存のコロニアル屋根からブラック系の屋根へと変更することで、外観の印象も大きく変わる予定です。
屋根材を選ぶ際は、色やデザインだけでなく、屋根の形状、勾配、建物の状態、施工条件なども確認する必要があります。
また、新しい屋根材を取り付ける前には、防水シートの施工が重要になります。
今回は、下地防水材として日新工業のゴムアスルーフィング「カッパ23」を使用する予定です。屋根材の下に防水層を設けることで、屋根材の隙間などから入り込んだ雨水に対する備えを整えます。
屋根の防水性は、表面の屋根材だけで決まるものではありません。屋根材と防水シート、板金部分などが適切に施工されていることが大切です。
次回は既存屋根の撤去と下地の状態をご紹介!
今回は、川崎市川崎区で行う築25年のコロニアル屋根の葺き替え工事について、既存屋根の状態と雪止め金具の撤去工程をご紹介しました。
今回確認できた主なポイントは、次のとおりです。
- コロニアル屋根全体の色あせ
- アンテナ下部の黒ずみ汚れ
- 板金棟部分の釘浮き
- 本谷部からの雨漏り
- サンダーを使用した雪止め金具の撤去
次の工程では、既存屋根の撤去や下地の確認など、新しい屋根を施工するための作業へと進んでいきます。
屋根葺き替え工事では、完成後には見えなくなる下地部分や防水シートの施工も非常に重要です。

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