『横浜 屋根修理 屋根工事』屋根っちです!⑤横浜市南区で換気棟の棟下地を施工!屋根カバー工事で通気を確保し防水テープでしっかり養生【セネター】

【横浜市南区|屋根修理・屋根工事・屋根カバー工事 棟下地・換気棟施工】
こんにちは、横浜市の屋根屋の『屋根っち』です!
横浜市南区で進めている築35年の平板スレート屋根の屋根カバー工事も、いよいよ終盤です。
前回は、KMEWタフガードを施工した屋根面に、
新東株式会社「セネター」
を施工しました。
今回は、
棟下地
そして、
換気棟を取り付けるための通気確保
を行います。



屋根にとって「換気」も重要
屋根工事では、防水だけでなく通気について考えることも大切です。
屋根内部の湿気や熱気がこもることを防ぐため、屋根の構造に合わせて通気を確保する場合があります。
今回のお住まいでは、換気棟を取り付けるために屋根面に通気を確保しています。
屋根の形状や建物の構造によって施工方法は異なりますが、屋根を長く維持するためには、
防水+通気
という両方の視点が重要です。
棟下地を施工



屋根材を施工した後、棟部分を仕上げるための下地を施工します。
棟は屋根の頂部にあたる重要な部分です。
特に今回のように既存屋根で棟違い部分から雨漏りが発生していた場合は、棟部分の納まりをしっかり確認しながら施工する必要があります。
換気棟のために屋根面の通気を確保
今回は換気棟を取り付けるため、屋根面に通気を確保しています。
屋根内部の空気を適切に動かすことで、屋根内部の環境を整えることが期待できます。
ただし、通気を確保する一方で、
雨水を内部へ入れないこと
も非常に重要です。
そこで、今回の施工では通気部分を設けながら、必要な箇所を防水テープで養生しています。

「通気」と「防水」を両立させる
屋根工事では、
空気は通したい
一方で、
雨水は入れたくない
という相反する条件を考える必要があります。
だからこそ、換気棟の施工では通気経路を確保しながら、雨水の浸入を防ぐ納まりを考えることが重要です。
今回も屋根面の通気を確保したうえで、防水テープによる養生を行い、棟部分を仕上げていきます。
屋根工事は細かな納まりが重要
屋根は大きな一枚の板のように見えますが、実際には、
棟
軒先
ケラバ
取り合い
板金部分
など、多くの細かな部分があります。
雨漏りを防ぐためには、こうした細部の納まりまで丁寧に施工することが重要です。
今回の工事でも、既存屋根の雨漏り原因となっていた棟違い部分を含め、屋根全体を確認しながら施工しています。

次回はいよいよ完成!
次回は、
新東株式会社セネターを施工した完成後の屋根
をご紹介します。
築35年のブラックの平板スレート屋根が、石付き屋根材のセネターによってどのように変わったのか。
施工前と施工後の違いにも注目です。
横浜市南区で屋根修理・雨漏り修理・屋根カバー工事・屋根リフォームをご検討の方は、エクセレントショップ横浜「屋根っち」までお気軽にご相談ください。
横浜市の屋根工事・外壁塗装工事の専門店
エクセレントショップ横浜「屋根っち」でした。
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