『屋根っち』です!④茅ヶ崎市松林で外壁をエスケープレミアムシリコン(ラジカル制御塗料)で外壁塗装&屋根塗装をクールタイト(遮熱塗料)板金棟・外壁塗装!

こんにちは、横浜市の屋根屋の『屋根っち』です!屋根工事・外壁塗装工事は神奈川県全域対応!
屋根板金棟修理~外壁塗装工事!
前回の続きとして、今回は屋根施工における重要な工程である板金棟の下地づくりと仕上げについて詳しくご紹介します。屋根の耐久性や防水性能を左右するこの工程は、見た目以上に高度な技術と丁寧な作業が求められる部分です。
まず、板金棟をしっかりと納めるために欠かせないのが「ヌキ板木下地」の施工です。この下地づくりは、単に木材を固定するだけではなく、屋根全体の通り(直線性や水平・垂直のバランス)を正確に見極めながら行う必要があります。ここでわずかでもズレや歪みが生じてしまうと、最終的に取り付ける板金棟がきれいに被さらず、見た目の仕上がりが悪くなるだけでなく、防水性にも悪影響を及ぼします。そのため、経験豊富な職人による確かな技術力が非常に重要となります。
特に屋根工事においては、下地の精度がそのまま仕上がりに直結すると言っても過言ではありません。まっすぐで安定した下地を作り上げることで、板金棟の性能を最大限に引き出すことができます。こうした細やかな作業の積み重ねが、長期間にわたって安心できる屋根を実現します。









さらに、板金棟の施工において重要なポイントの一つが「重ね部の防水処理」です。板金同士が重なる部分は、どうしても雨水が侵入しやすい箇所となるため、入念な対策が必要です。本施工では、まず重ね部にマスキングテープを丁寧に貼り、その上からシーリング材を充填しています。この工程により、余分なはみ出しを防ぎつつ、見た目も美しく仕上げることが可能になります。
シーリング処理は単なる隙間埋めではなく、雨漏りを防ぐための非常に重要な防水対策です。適切な材料選びと施工方法を守ることで、経年劣化にも強い仕上がりとなり、長く安心してお住まいいただける屋根環境を実現します。
このように、板金棟の施工は「下地の精度」と「防水処理」の両方が揃って初めて高品質な仕上がりとなります。一見するとシンプルな作業に見えるかもしれませんが、その裏には熟練の職人技と細部への徹底したこだわりが詰まっています。屋根工事をご検討中の方は、こうした見えない部分の施工品質にもぜひ注目してみてください。結果として、それが住まい全体の耐久性や快適性に大きく影響してくるのです。








まず外壁塗装において最も重要な工程の一つが「下地塗装(下塗り)」です。下地塗装は、既存の外壁と新しい塗料をしっかり密着させる接着剤のような役割を担っています。劣化した外壁のまま上塗りをしてしまうと、早期の剥がれや膨れの原因となるため、この工程は見えないながらも仕上がりの耐久性を大きく左右します。
次に「中塗り」です。中塗りでは、今回使用しているエスケー化研の「エスケープレミアムシリコン(ラジカル制御塗料)」を用いて、塗膜に厚みを持たせながら耐久性と防水性を高めていきます。ラジカル制御塗料は、紫外線によって発生する劣化因子(ラジカル)を抑制する機能を持っており、従来のシリコン塗料よりも長期間にわたって美観を維持できるのが特徴です。
そして仕上げとなる「上塗り」では、中塗りと同じ塗料を重ねて塗布することで、色ムラをなくし、美しい艶と均一な仕上がりを実現します。中塗りと上塗りをしっかり分けて施工することで、塗膜の厚みが確保され、結果として外壁の耐候性・防水性がさらに向上します。
次回はいよいよ仕上がりの最終章となります。ぜひ最後までご覧ください。




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