『横浜 屋根修理 屋根工事』屋根っちです!⑩横浜市港南区で外壁塗装工事(ラジカル制御塗料)&屋根修理(屋根カバー)着工しました!

こんにちは、横浜市の屋根屋の『屋根っち』です!

【横浜市港南区市|外壁塗装工事・屋根塗装工事 シルキーG2本体施工完了】

横浜市港南区にて施工中の外壁塗装工事・屋根カバー工法工事の現場をご紹介いたします。

前回、福泉工業「シルキーG2」の本体施工が完了し、今回は屋根仕上げ工程となる面戸施工・棟下地取付・棟板金施工を行いました。

棟部分は屋根の頂上に位置し、雨風や紫外線の影響を最も受ける重要な箇所です。

屋根リフォームでは、この棟部分の施工品質が屋根全体の耐久性や防水性能を大きく左右します。


目次

棟面戸取付工事

面戸施工状況

シルキーG2本体施工完了後、まずは棟面戸の取付けを行いました。

面戸とは、屋根材と棟板金の隙間を塞ぐための重要な部材です。

面戸の役割

  • 雨水の吹込み防止
  • 強風時の雨漏り対策
  • 虫や鳥の侵入防止
  • 屋根内部の保護

棟部分には目に見えない隙間が存在するため、面戸を適切に施工することで屋根内部への雨水侵入リスクを軽減します。

横浜市港南区のように台風や強風の多い地域では特に重要な工程となります。


棟下地(貫板・ヌキ板)取付工事

棟下地施工状況

続いて棟板金を固定するための棟下地(貫板・ヌキ板)を施工しました。

今回も強固に固定し、棟板金をしっかり支える下地を形成していきます。

棟下地が重要な理由

棟板金の浮きや飛散は、下地の劣化や固定不良が原因で発生するケースが少なくありません。

そのため、

  • 適切な固定間隔
  • 強固な下地施工
  • 丁寧な納まり

が非常に重要です。

見えなくなる部分ですが、屋根の寿命を左右する大切な工程となります。


棟板金施工

棟板金施工状況

棟下地施工後、最終仕上げとなる棟板金の取付けを行いました。

棟板金は屋根の最上部を保護する役割を担っています。

棟板金の役割

  • 雨水侵入防止
  • 強風対策
  • 棟部の保護
  • 美観向上

板金同士の重ね代や固定位置にも注意しながら施工を進めました。

細部まで丁寧に施工することで、長期間安心してお住まいいただける屋根へ仕上がります。

経年劣化による色あせが見られたカラーベスト屋根が、美しく重厚感のあるシルキーG2屋根へと生まれ変わりました。

今回の工事では、

  • 田島ルーフィング アスヤンSB200粘着シート
  • 福泉工業 シルキーG2
  • 棟下地施工
  • 棟板金施工

を行い、防水性・耐久性・美観性が大幅に向上しました。


屋根カバー工法で期待できる効果

今回のような屋根カバー工法には、

  • 雨漏り予防
  • 耐久性向上
  • 遮熱性能向上
  • 断熱性能向上
  • 耐震性向上
  • 美観向上

など多くのメリットがあります。

特に築15年以上経過したカラーベスト屋根やスレート屋根にはおすすめのリフォーム方法です。


横浜市港南区で屋根カバー工法・屋根リフォームをご検討中の方へ

  • 屋根の色あせが気になる
  • コケや藻が発生している
  • 棟板金の浮きが気になる
  • 築20年以上経過している
  • 雨漏りが心配
  • 台風対策をしたい

このようなお悩みがございましたらお気軽にご相談ください。

横浜市港南区を中心に、外壁塗装・屋根カバー工法・屋根リフォーム・雨漏り修理を承っております。

今後も施工状況を随時ご紹介してまいります。横浜市港南区で外壁塗装や屋根塗装、防水工事をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

横浜市の屋根工事・外壁塗装工事の専門店 エクセレントショップ横浜『屋根っち』でした。

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