『横浜 屋根っち』です!横浜市旭区に屋根修理(屋根カバー工事)のお見積りにお伺いいたしました!

こんにちは、横浜市の屋根屋の『屋根っち』です!本日は築22年屋根カバー工事の現場調査です!

今回現場調査した既存屋根は、平板スレート屋根です。(2000年前半頃の商材)
この屋根材は、アスベストを含まない仕様として開発されましたが、経年により屋根材そのものが割れやすくなる特性があり、現在は「塗装による延命が難しい屋根材」とされています。






塗装工事を行った場合でも、一時的に表面の防水性は向上しますが、屋根材内部の劣化やひび割れの進行を止めることはできません。
そのため、塗装後に再び割れや欠けが発生する可能性が高く、根本的な改善にはつながらない状態です。
現在見られる症状としては、
・屋根材のひび割れ
・欠け、反り
・表面の劣化や変色
・脆化(素材自体が弱くなる症状)
などがあり、今後さらに劣化が進行する恐れがあります。
以上の理由から、既存屋根への塗装工事は推奨できず、
屋根を長期的に保護するためには、
・屋根カバー工法
または
・屋根葺き替え工事
での対応が適切な状態と判断しております。
横浜市の屋根工事・外壁塗装工事の専門店 エクセレントショップ横浜『屋根屋の屋根っち』でした。















