神奈川県横浜市・T様邸|軽量で耐久性に優れたシルキーG2でカバー工法
横浜市港南区にお住まいのT様より、「屋根の色あせがひどくて、そろそろメンテナンスをしたい」とお問い合わせをいただきました。
現地調査を行ったところ、既存の金属屋根の塗膜が劣化し、全体に白い粉のようなものが浮き出ている状態でした。下地自体はしっかりしていたため、今回は既存屋根を活かせるカバー工法をご提案。
軽量で耐久性に優れたシルキーG2を使用し、見た目も機能性も一新した屋根へと生まれ変わりました。
お問い合わせの経緯
T様より、以下のようなご相談をいただきました。
・屋根の色あせが目立ってきて見た目が気になる
・雨漏りも心配なのでちゃんと修理して欲しい
・工事費用や工期をできるだけ抑えたい
ご提案内容
・既存の金属屋根の下地は良好な状態でしたので、屋根を撤去せずに新しい屋根を重ねる「屋根カバー工法」をご提案しました。
・軽量で耐久性の高いシルキーG2(ブラック)を使用し、耐震性・防災性の向上を図ります。
・既存屋根を撤去しない分、工期短縮とコスト面でのメリットも期待できます。
【施工前】色あせと粉ふきが目立つ金属屋根を確認しました

T様邸の屋根は、長年の紫外線や雨風の影響で塗膜が劣化し、表面に白い粉状の劣化(チョーキング現象)が広範囲に見られました。
触ると手に白い粉がつくほどの状態で、防水性能の低下も懸念される状況でした。
屋根の面積が広く、複数の谷や棟が入り組んだ形状でしたが、下地自体はしっかりしていたため、屋根カバー工法での施工が可能と判断しました。
【下地の確認とルーフィング敷設】防水性を高める重要な工程

既存屋根の上を丁寧に清掃したあと、防水性を高めるためのルーフィング(防水シート)を屋根全体に敷いていきました。
谷や棟が複雑に交わる形状でしたが、シートを丁寧に重ねながら隙間なく施工。
この工程をしっかり行うことで、雨水の侵入を防ぎ、屋根全体の耐久性が大きく向上します。

下地の準備が整ったところで、いよいよシルキーG2(ブラック)の屋根材を取り付けていきます。
シルキーGの特徴4つ
①圧倒的な軽さ:日本瓦の約10分の1の軽さ
②優れた断熱・防音性:裏面に硬質ウレタンフォームが吹き付けられている
③高い耐久性:遮熱顔料が配合されており、色あせやサビに強い
④美しい外観:水平方向の段差が出ないフラットな嵌合(かんごう)方式を採用しています
【貫板・棟板金の設置】屋根の骨格をしっかり支える作業

棟の部分に新しい貫板(木材)を取り付けていきました。
既存の貫板は経年劣化が見られたため、新しい木材に交換。
この貫板があることで、棟板金がしっかりと固定され、強風時にも安定した屋根を保つことができます。
複数の棟が交わる箇所も一つひとつ丁寧に加工し、隙間のない仕上がりを目指しました。
【施工後】シルキーG2屋根の取り付け完了!

軽量なシルキーG2は既存屋根の上に重ねても建物への負担が少なく、雨漏りの面でも安心です。
谷部分や棟部分もすっきりと美しく納まり、色あせで悩んでいた屋根が、引き締まった黒色の屋根へと生まれ変わりました。
シルキーG2は防災性にも優れているため、今後の台風や地震にも安心してお住まいいただけます。
また、既存屋根を撤去しないカバー工法だったので、解体作業がなく、近隣の方々への負担も少なく施工を進めることができました。
屋根のメンテナンスはお任せください!
「屋根の色あせが気になってきた…」
「下地の状態が心配だから、一度見てもらいたい」
そんなお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。
私たちはお住まいの状態を丁寧に確認したうえで、最適な施工方法をご提案いたします。
現地調査・お見積もりは無料で承っております。お気軽にお声がけください。
神奈川県横浜市の屋根・外壁リフォーム専門店なら【有限会社エクセレントショップ横浜】
*MM*















