『横浜 屋根修理 屋根工事』屋根っちです!②横浜市栄区にて屋根修理(屋根カバー工法)着工しました!

こんにちは、横浜市の屋根屋の『屋根っち』です!

今回は横浜市栄区の屋根修理(屋根カバー工事)着工致しました。

【横浜市栄区 築30年カラーベストに屋根カバー工事 シルキーG2 ワインレッド】

今回は、横浜市栄区で着工しました屋根カバー工事の板金役物取付け・シルキーG2本体貼り施工をご紹介します。

前回は、既存カラーベスト屋根の上にゴムアスルーフィングを施工し、福泉工業「シルキーG2(ワインレッド)」の屋根材を荷揚げする工程までをご紹介しました。

今回は、屋根の防水性と仕上がり精度を大きく左右する板金役物の取付け(軒先ゼロスターター・ケラバ板)と、本体施工の様子について解説します。


目次

軒先ゼロスターターの取付けで雨仕舞いの基礎をつくる

まず最初に行うのが、軒先部分に設置する軒先ゼロスターターの取付けです。

軒先は屋根に降った雨水が最初に流れ出す重要な箇所であり、ここでの施工精度が雨漏り防止に直結します。

ゼロスターターを正確に設置することで、シルキーG2本体の1枚目が美しく納まり、屋根全体の通り(ライン)が整います。

また、軒先部分の通気や排水性を確保する役割もあり、屋根内部の結露対策にも効果的です。

見えない部分ですが、屋根の寿命を左右する非常に重要な工程です。


ケラバ板金の施工で風雨への耐久性を強化

続いて施工するのが、屋根側面にあたるケラバ部分の板金取付けです。

ケラバは外壁との取り合いが近く、強風や横殴りの雨の影響を受けやすい場所です。

そのため、ケラバ板金は単に見た目を整えるだけでなく、雨水の侵入を防ぐ重要な防水パーツとして機能します。

今回の現場でも、既存屋根の寸法をしっかり確認しながら、風の巻き込みや雨の吹き込みを考慮した納まりで丁寧に施工を行いました。

こうした役物板金の精度が、長期的な雨漏りリスクの低減につながります。


シルキーG2本体施工|一枚ずつ丁寧に葺き上げ

役物板金の施工後はいよいよシルキーG2本体の施工に入ります。

屋根材はワインレッドを採用しており、既存の赤色カラーベストから落ち着いた高級感のある印象へと生まれ変わります。

本体施工では、一枚一枚の寸法と通りを確認しながら、屋根全体を均一に葺き上げていきます。

シルキーG2は嵌合式の金属屋根材のため、しっかりと噛み合わせながら施工することで高い防水性能を発揮します。

また、軽量なため屋根カバー工法に最適で、既存屋根に負担をかけずに施工できるのも大きな特徴です。


屋根全体の精度を左右する重要工程

屋根カバー工法では、屋根材そのものよりも、今回のような役物板金と本体の取り合い精度が非常に重要です。

軒先・ケラバ・谷部分といった細部の納まりを丁寧に仕上げることで、強風や豪雨に対しても安心できる屋根になります。

特に横浜市栄区のように台風や強風の影響を受けやすい地域では、こうした施工品質が住まいの耐久性を大きく左右します。


次回はいよいよ本体完了〜棟板金施工へ

現在、シルキーG2の本体施工は順調に進行しています。

次回は屋根全体の葺き上げ完了後、最後の仕上げとなる**棟板金工事(棟下地・棟包み)**の様子をご紹介予定です。

屋根の最上部である棟部分は、風の影響を最も受けるため、施工精度が特に重要な箇所です。

最後まで丁寧な施工を行い、安心して長く暮らせる屋根へ仕上げてまいります。


横浜市栄区で屋根工事・屋根修理・屋根カバー工法をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。現地調査からお見積りまで丁寧に対応し、お住まいに最適なリフォームをご提案いたします。

横浜市の屋根工事・外壁塗装工事の専門店 エクセレントショップ横浜『屋根屋の屋根っち』でした。

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