『屋根っち』です!横浜市南区で屋根カバー工事シルキーG2(ガルバリウム鋼板)工事 下地防水ゴムアスルーフィング施工中です!

ガルバリウム鋼板カバー工事施工中!下地は三星PカラーEXルーフィング!

現在、現場では屋根下地材の施工を進めており、優れた性能を誇る下地ゴムアスルーフィング三星PカラーEX(不織布+改質アスファルト)を使用しています。屋根工事というと、どうしても仕上げ材である屋根材そのものに目が向きがちですが、実はその下に施工されるルーフィング(防水シート)が、建物を長く守るための非常に重要な役割を担っています。雨水の侵入を防ぐ最後の砦とも言える存在であり、この品質によって屋根全体の耐久性や安心感が大きく左右されます。

今回使用している三星PカラーEXは、不織布と改質アスファルトを組み合わせた高性能なルーフィング材で、防水性・耐久性ともに非常に優れており、厳しい気候条件にも対応できる信頼性の高い製品です。長期間にわたり安定した性能を発揮するため、多くの施工現場で採用されている実績があります。

施工の流れとしては、まず最初にルーフィングを敷く前の下準備が重要になります。今回は板金棟や雪止め金具の撤去工事を先行して行い、屋根面をしっかりと平らに整える作業からスタートしています。この工程を丁寧に行うことで、その後に施工するルーフィング材がしっかり密着し、防水性能を最大限に発揮できる状態をつくることができます。見えない工程ではありますが、こうした下地づくりの精度が、最終的な仕上がりと耐久性に大きく影響してきます。

しかしながら、現在この三星PカラーEXは非常に入手困難な状況となっています。中東情勢の影響により原材料の供給が不安定となり、メーカーは出荷停止、問屋も在庫切れという厳しい状況が続いています。さらに、来月からは価格が約50%値上げされる予定となっており、屋根工事全体のコストにも大きな影響が出る見込みです。

屋根工事においてルーフィング材は欠かすことのできない重要な商材です。そのため、材料の確保が工事の可否やスケジュールにも直結してしまいます。当社でも在庫を確保して対応しておりますが、その数も残りわずかとなってきました。今後はさらに入手困難になる可能性が高く、タイミングによっては工事の遅延やコスト増加につながることも考えられます。

屋根のリフォームや新規工事をご検討されている方は、ぜひお早めにご相談ください。早めに動くことで、材料の確保や価格面での負担を抑えることができる可能性があります。見えない部分だからこそ、確かな材料と丁寧な施工が重要です。これからも安心して暮らせる住まいづくりのために、一つひとつの工程を大切に施工を進めてまいります。屋根工事をお考えの方は、お気軽にお声がけください。

横浜市の屋根工事・外壁塗装工事の専門店 エクセレントショップ横浜『屋根っち』でした。

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