
屋根のお困りごとは
屋根リフォーム専門店へ!
屋根のリフォームをお考えの際「塗装業者に頼めばいいのでは?」と思われる方も多いかもしれません。
しかし、屋根の葺き替えやカバー工法には、塗装とは全く別の専門技術が必要です。
屋根工事には雨仕舞いと呼ばれる処理など、屋根の構造全体を知り尽くしたうえでの技術が求められます。
また「塗っても直らない屋根」を無理に塗装した場合には、すぐに剥がれたり、雨漏りしたりと、お金をかけても意味がないどころか、悪化することもあります。
診断の結果、塗装では性能を回復できない、長く持たないと判断した場合は、葺き替え・カバー工法・防水改修などを「必要な理由」とともにご提案します。
屋根リフォームの依頼先
| 依頼先 | 屋根リフォーム専門店 | 塗装業者 | ハウスメーカー・工務店 | ホームセンター |
|---|---|---|---|---|
| メリット | 施工品質が高く確実 不測の状況にも柔軟な対応 精度の高い提案 | 近隣に業者の数が多く 見積もり依頼しやすい | 安心感がある 建物の図面がある | 気軽に相談できる ポイントが貯まる |
| デメリット | 塗装業社と比べると 近隣に業者が少ない | 屋根の専門技術は別物 葺き替え・カバー工法は 専門外が多い 下地診断が甘い傾向 | 中間マージンが発生し高額 実際に施工するのは下請け業者 どんな職人が来るか不明 | 提携業者に丸投げ 施工業者の質にバラつき 専門知識のあるスタッフは少ない |
| 実際の施工 | 自社の屋根専門職人 | 塗装業者自身
(屋根は専門外) | 下請け業者 (屋根専門とは限らない) | 提携業者 (どこが来るか不明) |

責任を持って、お客様の大切な住まいを長く守ります。
実際の施工事例をご覧いただければ、私たちの仕事がわかっていただけると思います。
Works
屋根葺き替え・カバー工法の施工事例
神奈川県茅ヶ崎市・R様邸|防災対策としてシルキーG2で屋根葺き替え
茅ヶ崎市にお住まいのR様より、「屋根の剥がれが気になるのと、今後の災害に備えた対策をしたい」とお問合せをいただきました。現地調査の結果、屋根の劣化が進んでおり、見た目が気になるだけでなく、地震や台風などの自然災害に対する耐久性にも不安がある...
神奈川県横須賀市・S様邸|雨漏り対策としてシルキーG2で屋根カバー工法
横須賀市にお住まいのS様より、天井のシミをきっかけに雨漏りのご相談をいただきました。現地調査を行ったところ、既存の金属屋根には経年劣化が見られ、防水性能の低下が確認されました。そこで今回は、既存屋根を撤去せずに施工できる「屋根カバー工法」を...
神奈川県横浜市・M様邸|シルキーG2で屋根を軽量化&耐震性UP!
横浜市にお住まいのM様より「屋根の老朽化が気になっているので地震対策について何かできないか?」とお問い合わせいただきました。現地調査の結果、既存の瓦屋根は経年劣化が進んでおり、今後の耐震性にも不安がある状態でした。そこで今回は、屋根を軽量化...
屋根工事茅ヶ崎市S邸
工事内容カバー工法 アーバニー使用部材福泉工業 MFシルキー ダークブラウン 費用目安屋根カバー工法(G2 ガルバリウム鋼板 25年保証) 屋根面60 ㎡ ¥1,320,000
\神奈川県横浜市を中心に地域密着施工中!/
カバー工法に
オススメの屋根材
※価格は一般的な戸建て(屋根面積60㎡まで)の参考価格です。足場代や下地処理等を含む総工事費は個別に見積もりをご依頼ください。
「カバー工法できます」と
即答する業者には要注意!

カバー工法は最近人気の施工方法ですが、容易に勧めてくる業者には要注意です。
カバー工法は既存屋根の上に新しい屋根材を重ねる工法ですが、肝心なのは「既存屋根の下地が健全かどうか」。
下地(野地板・ルーフィング)が傷んでいる状態でカバー工法を施工すると、見た目はきれいでも、数年後に雨漏りや屋根の沈み込み、最悪の場合は構造体の腐食につながります。
当店では、必要応じて許可をいただいたうえで屋根に上がり目視・打診・触診で下地の状態を徹底的に診断します。
「できるかどうか」ではなく「長持ちするかどうか」が屋根専門業者としての判断基準です。
\現地調査〜ご提案まで無料です!/
葺き替えにオススメの屋根材
※価格は一般的な戸建て(屋根面積60㎡まで)の参考価格です。足場代や下地処理等を含む総工事費は個別に見積もりをご依頼ください。
屋根材選びの大事なポイント

雨漏りなどの理由で屋根の葺き替えをご検討中の方へ
どうせ葺き替えるなら、「屋根の軽量化」も一緒に考えてみませんか?
瓦屋根など、重量のある屋根材は建物の上部に大きな負荷をかけています。
建物の重心が高くなるため、地震が起きたとき、建物全体が大きく揺れやすくなります。
イメージとしては、長い棒の先に重いものを載せて振ったときのような状態。
上が重いほど、揺れが増幅され、建物への負担が大きくなるのです。
特に、築年数が経過した建物では、柱や梁(はり)の強度も低下している可能性があります。
そこに重い屋根が載っていると、地震の揺れで倒壊リスクが高まります。

「うちは新耐震基準だから大丈夫」とは限らない
新耐震基準(1981年以降)で建てられた建物でも、瓦屋根はガルバリウム鋼板に比べて10倍以上の重さがあり、地震発生時に建物の上部にかかる慣性力が大きくなるため、壁や柱にかかる負担が増大します。
また、築年数が経過している建物(特に1981年以前の旧耐震基準)であれば、屋根の軽量化は今すぐできる、最も現実的な耐震対策と言えます。
当店では、現在の屋根の重量と軽量化した場合のメリットについてわかりやすくご説明します。
屋根のプロとして何百もの現場を見てきましたが、軽量化は本当に有効な地震対策です。
「あのとき軽くしておいてよかった」と言っていただけるよう、選択肢として必ずご提案しています。
Commitment
屋根のプロとして!
3つのこだわり
ご提案すべき工事を間違えない
診断力

屋根リフォームで一番大切なのは、「何が必要か」を正確に見極めることです。
- カバー工法で大丈夫なのか
- 葺き替えが必要なのか
- 部分補修で済むのか
これを間違えると、せっかく工事しても数年で雨漏りしたり、余計な費用がかかったりします。

当社では、必要な場合には屋根に上がらせていただき、必要な情報をしっかりと集めます。
- 屋根材の劣化状況
- 下地(野地板やルーフィング)の状態
- 雨漏りの有無と原因
必要なことを正直に伝え、屋根のプロとしての責任を果たします。
屋根材は「流行り」ではなく
「適材適所」

「今はガルバリウムが人気です」では、提案になりません。
屋根材には、ガルバリウム鋼板、ジンカリウム鋼板、軽量瓦など、さまざまな種類があります。
それぞれに耐用年数、重量、断熱性、遮音性、価格、メンテナンス性が異なり、どれが「一番良い」ということはありません。
大切なのは、お客様の建物の状態(既存屋根の種類、下地の状態、建物の耐震性)、地域の気候(風の強さ、降雪の有無、塩害地域かどうか)、ご予算、そして将来のメンテナンス計画を総合的に考慮することです。
当店は、各社の屋根材の特性を熟知したうえで「お客様の住まいに本当に合っているもの」をご提案します。
雨仕舞い(あまじまい)は
ミリ単位の正確さ

雨仕舞いとは「雨水をいかにスムーズに、確実に流すか」を設計・施工する技術のこと。
軒先、ケラバ、棟部、谷部、壁際など、雨水が溜まりやすい箇所の処理を間違えると、どんなに高級な屋根材を使っても雨漏りします。
クギの打ち方ひとつ、板金の重ね幅ひとつ取っても、ミリ単位のズレが将来的な不具合につながります。
当店の職人は、長年の経験で培った雨仕舞いの知識と、ミリ単位にこだわる施工精度で、確実に雨水を逃がし、長持ちする屋根を作り上げます。
資格取得・技術の向上に
努めています!

建設業許可
神奈川県知事許可
(般-4)第67250号

セキスイかわら
指定販売工事店

トータルハウジング
友の会

TOTO
リモデルクラブ会員

JIOリフォーム
登録事業者

ROOGAショップ

LIXILリフォーム
ネット登録店

アステックペイント
認定登録店
まずは
屋根リフォーム専門店に
見積もりを!

「家を建てた会社だから安心」
「近くのホームセンターで気軽に」・・・その気持ちはよく分かります。
でも、屋根工事は「誰が施工するか」がすべてです。
専門知識がないまま判断されるリスクを避けるためにも、まずは屋根リフォーム専門店に相談してみてください。
エクセレントショップ横浜では、無料診断・無料見積もりを実施しています。
\現地調査〜ご提案まで無料です!/
Faq
屋根葺き替え・カバー工法の
よくあるご質問
カバー工法と葺き替え、どちらが長持ちしますか?
下地の状態が良好であれば、カバー工法でも十分な耐久性が期待できます。
ただし、野地板や防水シートが傷んでいる場合は、葺き替えの方が安心です。寿命の差は「工法」よりも下地状況と施工品質による部分が大きいです。
カバー工法と屋根葺き替えの費用はどのくらい違いますか?
一般的にカバー工法の方が解体費や廃材処分費が少ないため、葺き替えより費用を抑えやすいです。
ただし、下地補修が多い場合は差が小さくなることもあります。
屋根工事中、家に住み続けられますか?
カバー工法と屋根葺き替え、どちらの工法でも基本的に住みながら施工可能です。
騒音や振動はありますが、室内での生活に大きな支障は出にくい工事です。
スレート屋根は塗装と葺き替え、どちらがおすすめですか?
表面だけの劣化で軽度であれば塗装でも対応可能ですが、下地が傷んでいる場合は葺き替えをおすすめします。
スレート屋根の劣化状態によって、塗装か葺き替えかの判断が変わりますので、ご相談ください。
屋根材にアスベストが使われていた年代はわかりますか?
アスベストは1960年代から1980年代半ばにかけて、断熱性や耐火性に優れた屋根材として使用されました。
アスベスト製品は全面禁止されたのは2006年ですので、2006年以前に建てた建物は、注意が必要です。
カバー工法と屋根葺き替えの工期はどれくらいかかりますか?
カバー工法は約7〜10日、葺き替えは撤去作業があるため10〜15日前後が目安です。
天候により前後する場合があります。
雨漏りしていてもカバー工法できますか?
原因が軽微で下地が健全であれば可能なケースもありますが、野地板の腐食がある場合は葺き替えが必要です。
事前の点検が重要です。





























